吃音を克服できる人とできない人の違い
吃音を克服できる人とできない人の違いをお教えします
言友会では、教えてはくれないと思います
吃音を克服できる人とできない人の違いは、吃音が経度が重度の違いではありません
確かに、軽度の吃音の方が治りは早いみたいですが
一番は、吃音を治そうとしているかどうかです
吃音がいつまでたっても、克服できな人は、吃音にこだわりすぎています
吃音を治すことを、人生の目的のようにしています
そのような考え方だと、治るどころか吃音が悪化します
逆に、吃音を克服できた人は、自分の人生の目的や生きがいを見つけて
それに向かって、充実した感じになっていった方です
このような方は、吃音を治そうとしていません
正確には、夢中になれるものを見つけたら、吃音が気にならなくなった
このようなイメージです。
つまり、「吃音なんて、どうでもいいや」
このような思考法になれた方です
これが吃音を克服できた人の思考パターンですね
スラスラと言葉が出るようになったというのが、吃音を克服したということではありません
吃音が気にならなくなった、吃音なんてどうでもよくなった
これが吃音を克服できたということです
MRMプログラムで目指しているところです
覚えておいてくださいね